「人間関係マネジメント」(5)
この記事を読んでいただき、ありがとうございます。ここにたどり着いたということは、あなたは人間関係に悩んでいますね。
前回「誘いを断られる。そして人間関係をコントールする。」からの続きです。
(ステップ3)
さあ、練習試合の始まりです。
ステップ2までは、安心できる友人や知り合いを誘ってきました。
ここでは、もう少しハードルを上げて、簡単には誘いにくい相手を選んでください。
例えば、
・好きではないけど、嫌いでもない異性
・一度しか会ったことのない知り合い
・長い間会っていない友人
・連絡先交換だけして、その後一度も会っていなかった人
ここでも同じく誘う目的は、その反応を確認するためです。
意外にも誘いを承諾された場合は、新たな人脈が増えると思って、それはそれで楽しんできてください。
ラッキーにも断られたら、「全ては実験!」と言いながら、データーが得られたこと、そして本番までの練習ができたことに対する喜びを噛みしめてください。
このステップ3は、誘うことそのもののハードルが高いと思います。
でも、このハードルを越えることができるようになると、以前より友達が増えたり、関係性が深まったりなどのメリットを感じられませんか。
そうなんです。
全ては実験!法を使うと、友人関係が広がる効果を感じられると思います。
ここで、満足された方は、ここから前へ進まなくてもOKです。今まで十分頑張りました。
交友関係も広がったし、もう成果は得たと考えても全く構いません。
たとえ、全ては実験!法で防御を固めても、気になる相手から断られたら、それなりのショックを受けるかもしれません。
完全には期待をコントロールすることは難しいかも知れません。
それでも戦ってみたいと思う方は、ステップ123で修業した日々と結果を思い出し、挑んでみてください。
不安や恐怖に打ち勝ち、この山の頂上を目指せるあなたは、きっと期待値をコントロールできるはずです。
全ては実験!法で、防御をしっかり固めて、挑んでください。
もし相手が誘いを受けてくれたら、実験のことは忘れて素直に喜んでください。
次回へ続く・・・
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